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青少年の非行・被害防止市民大会に参加しました
2026年7月18日(土) もみじホールで、青少年育成上野原市民会議主催の「第22回青少年の非行・被害防止市民大会」が開催されました。 今回は記念講演の講師に、UTYスゴろくに出演中の、「気象予報士・防災士・気象予報アドバイザー」でもある、米津 龍一様をお迎えして行われました。講演は“行動が人生を変える。新しい自分との出会い方”と題して、ご自分の体験をまじえてお話し下さり、参加者に感銘を与えていました。 もみじホールの大ホールで開催されました 大会スローガン「みんなで考えよう 子どもの未来」 開会の挨拶を行う 村上信行上野原市長 記念講演をされた 米津龍一様
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青少年の非行・被害防止市民大会に参加しました
2026年7月18日(土) もみじホールで、青少年育成上野原市民会議主催の「第22回青少年の非行・被害防止市民大会」が開催されました。 今回は記念講演の講師に、UTYスゴろくに出演中の、「気象予報士・防災士・気象予報アドバイザー」でもある、米津 龍一様をお迎えして行われました。講演は“行動が人生を変える。新しい自分との出会い方”と題して、ご自分の体験をまじえてお話し下さり、参加者に感銘を与えていました。 もみじホールの大ホールで開催されました 大会スローガン「みんなで考えよう 子どもの未来」 開会の挨拶を行う 村上信行上野原市長 記念講演をされた 米津龍一様


桂川河川敷公園の除草活動を行ないました
2026年7月18日(土) 島田観光協会、島田コミュニティーセンター管理会及び島田区長会の三者協力で行なった「河川敷公園」の草刈りに参加しました。 この除草活動は、桃太郎生誕地にちなんで植樹した「桃の木」の育林、市をあげて推進している「やまなし上野原ジオパーク認定」、観光協会等が進めている桂川橋周辺の景観保持を目的に、毎年数回定期的に実施しているものです。今回は少し蒸し暑い天候でしたが、約30名の皆さんが、自前の刈払機等を持ち寄って活動しました。皆さんからは「ジオパーク認定、桃の木の生育、桂川橋周辺が更にキレイになること望む」と明るく語っていました。 参加者が持ち寄った刈払機や手鎌で行いました 桂川橋南詰周辺へ植えた「花桃」の育林も兼ねて行いました 活動する方の平均年齢は、70代後半ですが皆さん元気です 河川敷公園の面積が広く、草にも勢いがあり時間が掛かりました 旧島田中学校下の斜面には大量の草が繁茂していました 刈払機の活用も慣れたもので、キレイに刈り取っていました


上野原市議会で一般質問しました
1.ゼロカーボンシティ推進に向けた包括連携協定等について 温暖化に伴う気候変動は世界中で激しさを増し、猛暑日の多発、大規模な山火事、洪水、干ばつで農作物、漁類等に影響を与え、シベリアの永久凍土が溶けて、新種のウイルスによるパンデミックも危惧されています。 世界中の科学者は、この危機的状況を再認識し、温暖化を助長する生活スタイル等(① 限りなき便利さの追求 ② 経済優先主義 ③ 自然破壊や自国優先主義)の変更を強く訴えています。 質問1 市と民間事業者との包括連携協定の状況について 答弁 本市は、民間事業者の技術等を最大限に活用し、脱炭素施策に関連して新たに包括連携協定を4社と締結しています。電気自動車充電インフラの整備、再エネ電力切替え、CO2算定ツールや吸収量試算、J-クレジットによる環境価値の創出を目指しており、本市の環境負荷低減と地域課題の解決を優先事項として連携を進めています。 質問2 連携協定に基づく事業の実施状況について 答弁 市の費用負担を伴わず、電気自動車用の普通充電器を、市民プール、福祉センターふじみ、図書館、市役所


「島田のふれあい夏祭り」に参加しました
2026年6月20日(土) 島田地区の各団体主催で「島田のふれあい夏祭り」が、島田コミュニティセンターとその周辺で開催されました。 今回はステージを屋外に設定し、午前中から色々な催しが行われ、大勢の市民が集まっていました。午前中は雨も降らずお祭りは予定通り行われ、家族連れの参加者も目立ちました。 お祭りには、防災相談や防災クイズコーナー、起震車体験、救急車やパトカーの試乗等もあり、屋台も多く出店され、饅頭や団子などの食べ物、趣味の展示もあり、手作り感がとても新鮮でした。参加した市民からは「こんなに新鮮で行き届いたお祭りは久しぶりです。是非毎年も来たい」と話していました。 お祭り開催場所の島田コミュニティーセンター(開会式) 舞台では多くの演目が披露され、聴衆の喝采を浴びていました 島田の各地区のブースもあり、個性を活かした食べ物等を提供していました 上野原地区からの参加もあり、とても充実していました バザーも行われ、多くの品物が売り買いされていました 今年で5回目ですが、毎年参加者も増え充実して来ています 家族連れの参加者が多く、会場は和や


桂川河川敷公園付近の除草活動を行いました
2026年5月9日(土) 島田観光協会、島田区長会及び島田コミュニティーセンター管理会が協力し、桂川河川敷公園周辺の草刈りを行いました。 この活動は、島田観光協会が植樹した「花桃の木」の育林と、桂川橋周辺の景観を保つことを目的に、毎年数回実施しているものです。 当日は朝の強風も止み、絶好の草刈り日和りでした。皆さんが持参した刈払機や手鎌で除草しました。活動された方からは「当地区を主体として進めている“上野原ジオパーク”の認定実現と桂川橋周辺が更にキレイになることを望んでいます。」と明るく語っていました。 桂川橋南詰周辺へ植えた「花桃」の育林も兼ねて行いました 参加者自らが持ち寄った「刈払機」を主体に行いました 木の根元は、傷つけないよう手鎌で慎重に行いました 島田出張所の女性職員さんも毎回参加して下さっています 5月とはいえ、草は勢いよく生い茂っていました 刈払機の活用も慣れたもので、キレイに刈り取っていました 斜面がきつく難しい場所も、皆さん安全に活動していました 除草活動の始めと終わりのミーティング、30名以上が参加していました...


「上野原ジオパーク」のジオツアーに参加しました
令和8年4月25日(土) 「やまなし上野原ジオパーク認定推進協議会」(市、市観光協会、各区長、地元企業等)主催のジオツアーに参加しました。 このツアーは、市のブランドメッセージ「まだ知らないだけ」における地域活性化プロジェクトと重なる部分も多く、各地の地形、歴史、文化、伝統等を再発見し、まるごと世界へ発信して交流人口を増やそうというものです。また、各地区が持つ素晴らしさを再認識して頂くことを目標に計画的にツアーを実施しています。今回は、田野入の天神隧道と玉ネギ石、秋山の金山金山跡、旧秋山小及び富岡棚田をツアーしました。 島田地区田野入にある「天神隧道」 隧道ができるまで、人や馬は困難な天神峠を通行、木炭や食料を運ぶ馬が犠牲なっていた。これを見た当時秋山村の村長原田善左衛門氏が明治34年3月から単身で隧道掘削事業を始めた。途中から田野入の平本要八、山口勝左衛門、内藤関太郎氏らの協力を得て、明治43年10月事業を成し遂げた。全長165m、9年7ヶ月を要した大工事であった。以後、明治45年拡張工事、昭和36年桂川橋の永久橋化と併せて拡張し、現在の隧道


八ッ沢橋の欄干に50匹の鯉のぼり泳ぐ
2026年4月25日(土) 八ッ沢地区の八ッ沢橋に、約50匹鯉のぼりが泳ぎ始めました。これは同地区の成年部が毎年「子ども達の健やかな成長を願い」、橋の欄干に大小約50匹の鯉のぼりを泳がせているものです。 今年も朝8時、区の資材置場に集合し、皆で手分けして橋の欄干に鯉のぼりを設定しました。市議会議員や地元テレビ局も来て取材をしていました。この橋を通行する人に聞くと、「この鯉のぼりは、子どもに幸福をもたらしそうですし、大人も心が癒やされます。毎年見に来ています。準備された区の皆様に感謝します。」と話していました。 橋の欄干にみごとに設定された約50匹の鯉のぼり 橋の欄干に設定する竹に、鯉をつなぐ金具を付ける成年部の皆さん 鯉のぼりの大きさのバランスも調整して泳がせます 八ッ沢橋の西側(上流側)の欄干に設定します(設定はプロが実施) 市民が喜ぶ鯉のぼりのため、地元のテレビ局と新聞社が取材に来ました 気持ちよく泳ぐ八ッ沢橋の鯉のぼり(川下から撮影) 子ども達を見守る鯉のぼり、一匹、眼がハートになっていました 八ッ沢橋の鯉のぼりを多くの人にお知らせする


コモア Smile Festaで防災リーダー支援の会が活躍
2026年4月19日(土) コモアしおつの公園で、東京消防庁OB等が立ち上げた「防災リーダー支援の会」が、コモア Smile Festaの参加者を対象に災害時の備えや防災行動について指導を行いました。 大規模な災害が発生した場合、「誰一人取り残さない」ことを目標に、誰でも出来る応急救護要領、救助に必要なロープワークや担架作成、地区防災計画の作成要領など、防災全般の相談等も行いました。 参加した市民は、「いつ来るか分らない大災害でも、日頃の備えと訓練で被害を軽減することが出来ることを学びました。今後も定期的に防災行動の確認と訓練は続けていきたいと思います」と話していました。 「防災リーダー支援の会」の指導による救急手当ての訓練 コモアしおつの時計の公園付近 音楽隊等も来てフェスタを盛上げていました 訓練は公園内の通路(歩道)にテントを設営して行いました 応急手当の技術は、見学よりも実際に行うことで自信が付きます AEDの取扱も、定期的に訓練することで緊急時に冷静に活動できます 防災の知識と訓練は、年齢に関係なく災害時に役に立ちます...


八ッ沢の蚕種石社(こたねいししゃ)の火祭りに参加しました
4月11日(土)夕方、八ッ沢の蚕種石社で火祭りが催されました。このお祭りは、発電所の横にある蚕種石社(祭神:蚕種石之神)の祭りとして、天保7年(1836年)から続いているもので、養蚕の繁栄と無病息災等を願って行われて来ています。 この日も八ッ沢地区の皆さんが、朝から参道の整備や草刈りを行い灯明を準備されました。辺りが暗くなった18時30分、参道全体に108基以上の灯明に点火されました。主催した方からは、「このお祭りは、地域の繁栄と健康を願って地域が一つになって守ってきたお祭りです。この歴史と伝統を次世代につなぎたい。上野原ジオパークのサイトとして、世界へ発信したいです。」と話していました。上野原から見た灯明も神秘的で素晴らしかったです。 八ッ沢発電所東隣の山頂にある「蚕種石社」の石碑(祠は手前) 「灯明」に点火された参道の頂上付近 参道のふもと付近の「灯明」 上野原新田倉地区から見た神秘的な火祭りの模様(№1) 上野原新田倉地区から見た神秘的な火祭りの模様(№2) キレイに塗り直された発電所の鉄管 蚕種石社の参道から見た河岸段丘等(上野原ジオパ
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