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上野原ジオパークの「ジオツアー」に参加しました
令和7年12月20日(土)午後 「やまなし上野原ジオパーク構想準備委員会」(市、観光協会、鄙の会等)が主催する「ジオツアー」に参加しました。今回は月見が池、上野原用水路、黒田沢サイフォン、三二山取水口、瑞光寺など棡原地区を中心に実施されました。 このジオツアーは、市 のブランドメッセージ「まだ知らないだけ」の実践とし、市内各地区の地形、地物、歴史、文化、伝統などを再発見して、その地区の住民や多くの人に自信と勇気と喜びを与えています。更に、この市の魅力を国内外へ発信して交流人口を増やし、市を活性化させることにも貢献しています。 参加した市民は「上野原にこんな素晴らしい所があったのですね、とても感動しました。このツアーに参加して勉強になりました。次回も参加したいです。」と、語り合っていました。 やまなし上野原ジオパーク構想準備委員会の広報チラシから 上野原土地改良区の「上野原用水案内マップ」 “ため池百選“に選ばれている上野原地区の「月見が池」(上野原土地改良区) 「上野原用水」と「月見が池」の説明を受けるツアー参加者 黒田沢サイフォンの見学に
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上野原ジオパークの「ジオツアー」に参加しました
令和7年12月20日(土)午後 「やまなし上野原ジオパーク構想準備委員会」(市、観光協会、鄙の会等)が主催する「ジオツアー」に参加しました。今回は月見が池、上野原用水路、黒田沢サイフォン、三二山取水口、瑞光寺など棡原地区を中心に実施されました。 このジオツアーは、市 のブランドメッセージ「まだ知らないだけ」の実践とし、市内各地区の地形、地物、歴史、文化、伝統などを再発見して、その地区の住民や多くの人に自信と勇気と喜びを与えています。更に、この市の魅力を国内外へ発信して交流人口を増やし、市を活性化させることにも貢献しています。 参加した市民は「上野原にこんな素晴らしい所があったのですね、とても感動しました。このツアーに参加して勉強になりました。次回も参加したいです。」と、語り合っていました。 やまなし上野原ジオパーク構想準備委員会の広報チラシから 上野原土地改良区の「上野原用水案内マップ」 “ため池百選“に選ばれている上野原地区の「月見が池」(上野原土地改良区) 「上野原用水」と「月見が池」の説明を受けるツアー参加者 黒田沢サイフォンの見学に


桂川河川公園の清掃活動を行いました
2025年12月13日(土) UKK(上野原をきれいにしよう会)とともに、桂川河川敷のごみ拾いを行いました。この河川公園には、サッカー練習場やバスケット ゴール があり、練習する人、見学する人、釣を楽しむ人、ジョギングする人など大勢が利用しています。 ごみは、比較的によく処理されていましたが、中には食事の容器、釣糸や釣り針、流れ着いたペットボトルや空き缶が目立ちました。今回参加者は8名でしたが、「この活動がもっと広がり、地球環境が更に良くなれば有り難いです。」と話していました。 今回は桂川(新田側)の河川敷を実施しました この辺は景観がよく人は大勢訪れますが比較的に綺麗でした 毎回参加している80代の方が4~5名いますが、皆さん活動的です 天気にも恵まれて、よい活動が出来心もキレイになりました


12月の上野原議会で一般質問しました
主な質問と答弁の概要は次の通りです __________________ 【質問】潜在能力の発見と開発、引き出す教育について やる気が出ないのは、 心の底で自己限定・自己抑制をしていると思う。親や教師の一言がキッカケで、自分の良さ、能力、長所に気づく。自分はまだ役に立つ、何か出来る。まだこんな力があると思う。そして感動し、自ら奮い立ち、やる気を起こすことがあります。学芸大学の鹿沼教授は「教育は相手を如何に観るかから始まる。目をつむっていい子だなと観るか、何とかならいないものかと観るかだ」花 も「種の中に既に美しい花がある」それを認めて、信じて愛を持って育てることと同じだ」と言っています。 筑波大学の村上教授は「自分の潜在能力に気づき、目標に向かって強い想いと自信は、眠っていた遺伝子を動かす」。不登校の問題も「いい子を不登校に追い込んでしまう家庭環境、学歴社会や学校システムの方にゆがみがあるのではないか。真の教育とは、誰もが持っている個性を引き出せるよう導くことであり、単なる記憶力の養成や知識の蓄積に価値があるのではない。私達は、他人と比較さ


イルミネーションが美しく点灯しています
2025年11月22日(土) 島田観光協会、鄙の会、市ジオパーク推進協議会、島田区長会等が島田出張所周辺に設定した、イルミネーションが素晴しい光を放っています。今年は桃太郞生誕地にちなんだ「光の桃」を見ることが出来ます。 このイルミネーションの設定は、全員素人で平均年齢70代後半の方たちがボランティアで行いました。 河面に映る「逆さイルミネーション」は、他では見られない、ココだけの美しさです。是非、皆さん一度ご覧になってください。 河面に映る「逆さイルミネーション」この地域独特のものです 一番左の円形が桃太郞生誕の地にちなんだ「桃」をイメージしています ジグザグの配線は、この地域の山の形をイメージしています テニス場の金網に設定したイルミネーション、配色が豪華さを増しています 近くの歩道の脇にも設定され、歩く人の心を和ませています 桂川橋上から見たイルミネーション JR駅南口のロータリーに設置したイルミネーション、北口の階段にもあります


桂川・相模川クルーズ、遊覧船上野原へ就航
令和7年11月30日(日) 相模湖の遊覧船(くじら丸)が、大勢の関係者を乗せて初めて上野原へ就航しました。この事業は、鄙の会や相模湖、藤野、上野原の観光協会と関係する議員など多くの人が、長い間時間をかけて話し合って実現したものです。 当日は、快晴・無風で最高のクルーズ日和、両岸の紅葉も美しく穏やかな川の流れとともに、乗船している人の心を和ませていました。 企画した関係者は「やっとの思いで実現しました。この企画で広域の連携と繁栄を期待したい。これから皆さんとともにこの航路を充実させていきたいです。」と、又、乗船した人たちからは「こんな素晴しい航路があったのが驚きです。乗れてよかった最高です。これからは定期運行や屋形船みたいな船も期待したいです。」と感想を話していました。 相模湖の遊覧船くじら丸(上野原の仮桟橋へ停留) 9時、相模湖遊覧船の艀から上野原へ向けて出航 相模湖を一望、遠くに「勝瀬橋」が見えます くじら丸の船内(ほぼ満員でした) 相模川を遡上すると、勝瀬橋、日連大橋、弁天橋、境川橋があります 両岸の紅葉もピークを迎え、青空と川の流れと


上野原市議会(12月議会)で一般質問をします
1問 将来に向けた学校教育のあり方について ⑴ 現在の教育的 課題について イジメ及び不登校の実態と対策等 ⑵ 誰一人取り残されない学びに向けた対策 COCOLOプラン、チーム学校等の支援対策 ⑶ 自己有用感・自己肯定感等の高揚について 潜在能力の発見と開発、引き出す教育 ⑷ 教育政策の検討について 全国の自治体や学校での教育政策の成功事例検討 2問 防災対策について ⑴ 災害時避難行動要支援者の支援体制について 誰一人取り残さない防災計画の早期策定 ⑵ 地区防災計画策定に向けた指導の状況について モデル地区の現況と市全体の方針等について ⑶ 防災士及び地域防災リーダーの活躍の場について 防災関係資格を有する方の活動環境の整備等 3問 ジオパークの認定に向けた推進状況について ⑴ 認定に向けた課題と今後の見込みについて ⑵ ジオツアーの実施計画と地域住民の参画等について 上野原市田野入川の「どうしゃ淵・かまん淵」“まだ知らないだけ” 昭和30~40年代の教科書に載っていた島田の河岸段


イルミネーション(桂川橋周辺)を設定しました
2025年11月22日(土)8時半~15時まで 島田観光協会、鄙の会、市ジオパーク推進協議会、島田区長会等と共に、島田出張所周辺にイルミネーションを設定しました。今年の特徴は、桃太郞生誕地にちなんで、「光の桃」の演出に挑戦しました。事前に観光協会等の役員さんが、設定に使う配線やアイデア、部品等を確認していたこと、作業の指示も適切で手際よく出来ました。作業に携わった人たちは、平均年齢70代後半、勿論ボランティアで行いました。点灯されるのは12月1日です。皆さん是非一度ご覧になってください。 これは昨年の写真です。桂川に映った光と影、この地区独特の美を演出します 朝8時、島田観光協会、鄙の会、市ジオパーク推進協議会、島田区長会、島田CC管理会等約50人が集まり、設定作業の説明を受けて開始しました 桃太郞誕生の地にちなんで、イルミネーションの真ん中に「桃」を配置しました イルミネーションの配線の、色と点灯状態を1本1本確認します 橋周辺は、紅葉したもみじ、清らかな清流、澄んだ青空がとても印象的でした 島田観光協会による、作業終了後の記念撮影(お疲れさ


桂川河川公園の清掃活動を行いました
2025年11月8日(土) UKK(上野原をきれいに しよう会 )の一員として、煙草組合と共に桂川河川敷のごみ拾いを行いました。 この河川敷は市の公園であるため、散歩する人、釣を楽しむ人、ジョギングする人など大勢が利用しています。ごみは、煙草の吸殻、食事の容器、釣糸や釣り針等も多く、上流から流れ着いたペットボトルや空き缶も目立ちました。特にプラスチックゴミは、マイクロ化して生態系や人にも害が現れるといわれています。皆で気を付けたいものです。 この清掃活動に参加した人たちは「この活動で地域や地球の環境が良くなれば嬉しいです。」と話していました。 今回は桂川(鶴島側)の河川敷を実施しました 活動開始前に、注意事項及び市長代理として税務課長が挨拶 この辺は景色が最高で、釣人やサイクリング客等が多く訪れます 今回、煙草組合から女性を含め大勢参加しました この辺は通行する人も多く、川辺にはペットボトルが漂着していました ごみを拾うことは「自分の心のごみを拾うことと同じ」と、喜んで活動していました 最近は他の団体もごみ拾いをしていることからごみの量は少な


地域住民主催の防災訓練を実施しました
2025年10月19日(日) 上野原市中部地区防災支援センター(上野原市本町)で、住民主催の防災訓練を実施しました。訓練は「大地震や日常の災害に備えよう!」をテーマに、応急救護、ロープワーク、担架作成、初期消火の各訓練と、地震時における防災行動(耐震確認、家具の転倒防止等、近所や区の共助等)を記した「地区防災計画」の策定について勉強しました。 訓練指導は、上野原分団第2部、上野原消防署、防災リーダー支援の会の3組織で行って頂きました。 訓練に参加した住民は、「このような訓練は、命に関わることなので、忘れないように最低1年1回は実施して欲しい。今日も良い勉強になりました。」と話していました。 訓練は「上野原中部地区防災支援センター」で実施しました 消防署員から親切丁寧な説明と実施上の注意事項を聞きました 防災リーダー支援の会の救命士指導によるAEDの取扱訓練 胸骨圧迫(心臓マッサージ)の訓練(訓練会場室内) 真剣に訓練する住民の皆さん(実際にやってみると難しいとか) 女性の参加者も真剣に訓練していました 消防団員とともに、シーツと竹を使った応
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