八ッ沢の蚕種石社(こたねいししゃ)の火祭りに参加しました
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4月11日(土)夕方、八ッ沢の蚕種石社で火祭りが催されました。このお祭りは、発電所の横にある蚕種石社(祭神:蚕種石之神)の祭りとして、天保7年(1836年)から続いているもので、養蚕の繁栄と無病息災等を願って行われて来ています。
この日も八ッ沢地区の皆さんが、朝から参道の整備や草刈りを行い灯明を準備されました。辺りが暗くなった18時30分、参道全体に108基以上の灯明に点火されました。主催した方からは、「このお祭りは、地域の繁栄と健康を願って地域が一つになって守ってきたお祭りです。この歴史と伝統を次世代につなぎたい。上野原ジオパークのサイトとして、世界へ発信したいです。」と話していました。上野原から見た灯明も神秘的で素晴らしかったです。










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